今回の表紙 超カスタネット打法でやってます・・・

 久しぶりに写真を撮りに出かけました。琵琶湖です。狙っていた景色は、いつの間にか変貌していました。こんなこともあろうかと候補地を近場に設定していたのですが、何分ひさしぶりすぎて土地勘が白紙状態になりかけていました。行くと、あぁ、あの時あの頃、あの人を撮ったなぁと思い出すのですが、思い出すまでがえんやこらせ。という具合に半日写真を撮って楽しく過ごしたわけなのですが、最近、超カスタネット打法であるにも関わらず、なぜか撮影現場で木偶を見て「写真を見たことがある」と、わざわざ声をかけて下さる方に遭遇するのです。中には、「最近、更新ししていないね」と仰ってくださる方も。なんと有難いことでしょうか。申し訳ありません。本当に有難うございます。という気持ちが交差します。しかし残念ながら色々と事情がありまして、超カスタネット打法は暫く続く次第であります。今更ながらではありますが、気長にお待ちいただけると、私の励みになります。本当に、いつも有難うございます。

気に入りの曲  【記憶の光】 by KOKIA

 
    【宇宙戦艦ヤマト2199】 第四章ED

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鐘楼

2010年01月18日 07:30

鐘楼
鐘楼 posted by (C)しゃ-ねい

 鐘楼は寺の建物の中でも、アンバランスな形をしている場合が多いように思います。
 この鐘楼もそうでした。
 建物なのに、なぜウエストがあるんでしょうか。
 屋根がにゅっと突き出していて、実に撮りにくい(笑)。
 よくこんなバランスをはじきだしたなぁ・・・と先人の知恵に感心しました。


鐘楼 2
鐘楼 2 posted by (C)しゃ-ねい

 鐘を打つ撞木が桜の木(だったかと思いますが)なのも、珍しいように思いました。
 国宝です。


 そういえば鐘楼で思い出しましたことがあります。
 蘇州寒山寺に始めて行った時のことです。
 "月(つき)落(お)ち 烏(からす)啼(な)きて 霜(しも)天(てん)に満(み)つ"の詩で有名なこの古刹の鐘は、どんなに美しい音がするのかと、それはそれは夢を抱いていた。実際に突いてみると「ガゴ-ン」という音で情緒も愛想もなんもない音で、ひどくがっかりしたことがあります。
 古刹の鐘の音を聞いてみたい、とよく思いますが、へたに聞くよりも聞かずにいたほうがいいのかもしれません。


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