今回の表紙 超カスタネット打法でやってます・・・

 久しぶりに写真を撮りに出かけました。琵琶湖です。狙っていた景色は、いつの間にか変貌していました。こんなこともあろうかと候補地を近場に設定していたのですが、何分ひさしぶりすぎて土地勘が白紙状態になりかけていました。行くと、あぁ、あの時あの頃、あの人を撮ったなぁと思い出すのですが、思い出すまでがえんやこらせ。という具合に半日写真を撮って楽しく過ごしたわけなのですが、最近、超カスタネット打法であるにも関わらず、なぜか撮影現場で木偶を見て「写真を見たことがある」と、わざわざ声をかけて下さる方に遭遇するのです。中には、「最近、更新ししていないね」と仰ってくださる方も。なんと有難いことでしょうか。申し訳ありません。本当に有難うございます。という気持ちが交差します。しかし残念ながら色々と事情がありまして、超カスタネット打法は暫く続く次第であります。今更ながらではありますが、気長にお待ちいただけると、私の励みになります。本当に、いつも有難うございます。

気に入りの曲  【記憶の光】 by KOKIA

 
    【宇宙戦艦ヤマト2199】 第四章ED

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君を懐かしむ 2

2009年05月30日 07:30

君を懐かしむ 3
君を懐かしむ 3 posted by (C)しゃ-ねい
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風が過ぎ去る(組写真)

2009年05月28日 07:30

風が過ぎ去る(組写真)
風が過ぎ去る(組写真) posted by (C)しゃ-ねい

 写真を2度クリックすると、サイズが大きくなります。

 私はこの一群の絵を撮っていて、「静」も好きだが、何かが動くことによって「心が動いているような動」の絵も好きなんだなぁ、としみじみ思いました。
もちろん風で動く準被写体の動きを追いかける作業自体も、凄く面白かったです。
あぁ、なんて欲張りなんだ、私(笑)。

君を懐かしむ 1

2009年05月26日 07:30

君を懐かしむ
君を懐かしむ posted by (C)しゃ-ねい

背後の闇

2009年05月24日 07:30

背後の闇 3
背後の闇 3 posted by (C)しゃ-ねい

 闇は静かに忍び寄る。
 暗闇から、金色に光る目が、にたりと笑っている。
 

花に抱かれて

2009年05月22日 07:30

花に抱かれて
花に抱かれて posted by (C)しゃ-ねい

落ち花

2009年05月20日 07:04

落ち花(シナアブラギリ)
落ち花(シナアブラギリ) posted by (C)しゃ-ねい

 シナアブラギリの花が咲いていました。
 私は始めて見ることができました。そうです。いつもタイミングを逃していたのです。
 白い花びらに赤い紋様がついていて、人目をひきます。
 この日は、やや強めの風が吹いていたので、咲いて間もない花が揺られ、ぽとりぽとりと落ちていました。
[ 続きを読む ]

悲しき怒り

2009年05月18日 07:30

悲しき怒り
悲しき怒り posted by (C)しゃ-ねい

花の声

2009年05月16日 07:30

花の声 2
花の声 2 posted by (C)しゃ-ねい

 花はいつも無言で語りかける。

憤怒

2009年05月14日 07:30

無題
無題 posted by (C)しゃ-ねい

 

散りゆきて

2009年05月12日 07:30

散りゆきて
散りゆきて posted by (C)しゃ-ねい

 シナアブラギリの花が咲いていました。
 風に吹かれて枝が揺れ、大きな花がぽつりぽつりと散っていました。

もうすぐ旅立ち

2009年05月10日 07:30

DSC_2877-tori1.jpg

 今度はどこで花を咲かせるかな。
 咲いた花の種は、どこまで旅をするかな。
 そうやって、ゆっくりと繰り返し旅は続けられていくのだろう。

黍離 3

2009年05月08日 07:35

黍離 2
黍離 2 posted by (C)しゃ-ねい

優雅に開くしべ

2009年05月06日 07:30

名知らず 3
名知らず 3 posted by (C)しゃ-ねい


 たぶん、てっせんの仲間の花かと思うのですが、うっかり花の名前を控えてくるのを忘れてしまいましたので、名前がわかりません。
 ぱっと見た感じは、とてもあざやかなピンクのラインが印象的です。
 でもファインダ-を覗いていると、しべのふわっと開いていく様子が、バレエの手の動きのようで優雅だなぁと思いました。 

黍離 2

2009年05月04日 07:30

黍離 5
黍離 5 posted by (C)しゃ-ねい

黍離

2009年05月02日 07:30

黍離
黍離 posted by (C)しゃ-ねい

我を知るものは 我を心憂うという     
我を知らざるものは 我に何か求むという 
悠々たる蒼天                 
此何人ぞや                  

私を知る人は、私を心憂える人といい、
私を知らぬ人 は、何を探しているのかという。
遥かなる空よ
誰がここまでにしたのか

by 詩経抄 国風 【黍離】

 偶然、金庸の【天龍八部】の中のセリフで一節が使われていて知りました。
 この詩は伝統的な解釈では荒れ果てた国を憂える詩と言われているが、諸説にはさすらい人の詩という説もあるそうです。私はさすらい人説のイメ-ジで撮影に挑んだが、玉砕(笑)。
いつかわからない次回、がんばります。



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