今回の表紙 超カスタネット打法でやってます・・・

 久しぶりに写真を撮りに出かけました。琵琶湖です。狙っていた景色は、いつの間にか変貌していました。こんなこともあろうかと候補地を近場に設定していたのですが、何分ひさしぶりすぎて土地勘が白紙状態になりかけていました。行くと、あぁ、あの時あの頃、あの人を撮ったなぁと思い出すのですが、思い出すまでがえんやこらせ。という具合に半日写真を撮って楽しく過ごしたわけなのですが、最近、超カスタネット打法であるにも関わらず、なぜか撮影現場で木偶を見て「写真を見たことがある」と、わざわざ声をかけて下さる方に遭遇するのです。中には、「最近、更新ししていないね」と仰ってくださる方も。なんと有難いことでしょうか。申し訳ありません。本当に有難うございます。という気持ちが交差します。しかし残念ながら色々と事情がありまして、超カスタネット打法は暫く続く次第であります。今更ながらではありますが、気長にお待ちいただけると、私の励みになります。本当に、いつも有難うございます。

気に入りの曲  【記憶の光】 by KOKIA

 
    【宇宙戦艦ヤマト2199】 第四章ED

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隙間に潜む生き物たち

2008年10月27日 07:30

 私は神社仏閣が好きだ。
 神社仏閣の中でも一番好きなのが、建物の隙間に潜む生き物たちや欄間などの装飾だ。
 架空の生物だったりするが、とてもユ-モアある表情だったりして、これが面白い。
 面白いが、毎度どのように撮ればいいだろう、と悩んでは失敗する。
  
 八幡岩清水八幡にて
 撮ったときも思ったが、こうして今見ても、もうちょっとなんとかならんかったんかと深く反省させられる一枚。
 毎年四月の桜の時期には、必ず八幡に行くことにしている。
 来年、もう一度挑戦する予定。
お守さま 2
お守さま 2 posted by (C)しゃ-ねい
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えへっ

2008年10月26日 07:29

 友人の犬。
 四国犬の特徴がとてもでている顔とのこと。
 性格はといえば、気性激しい四国犬、のはずだが、かなり軟弱。
 どのくらい軟弱かというと、初めて見る私を見て、いそいそと逃げ出し姿を隠すくらいに軟弱。
 そのくせ散歩に動向すると、四国犬の血が騒ぐのか、人のアキレス腱を狙うそぶりをみせる。
 しかも、背後から。
 結構、姑息だ(笑)。
 私は田舎育ちで野生のカンが発達しているので、そういうことには敏感なのだゾ。
 そんな調子で全くなじむことができなかったので、次回は餌付けしかないな、と算段している。
 いつか可愛さのあまり、両のほっぺたをむにぃ~とひっぱっても怒られない仲になりたいと思っている。

 私を威嚇したので、友人のお母様に叱られ、照れ笑いの後すっとぼけている状態。
 すっとぼけても、皆、わかってんの(笑)。
しかられてごまかし笑い 幸ちゃん 2
しかられてごまかし笑い 幸ちゃん 2 posted by (C)しゃ-ねい

落日

2008年10月24日 07:20

落日
落日 posted by (C)しゃ-ねい

無題

2008年10月23日 07:32

無題
無題 posted by (C)しゃ-ねい

雲は波のようにうねり流れる

2008年10月22日 07:21

雲は波のようにうねり流れる
雲は波のようにうねり流れる posted by (C)しゃ-ねい



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含み笑い

2008年10月21日 07:20


フジバカマ 2
フジバカマ 2 posted by (C)しゃ-ねい

閃光

2008年10月20日 07:30

 迫る閃光に身構える。

閃光
閃光 posted by (C)しゃ-ねい

 揺れる葉のタイミングを狙いつつシャッタ-を押す。
 なかなか都合よく葉は揺れてくれない。
 よし!と思えば被写体がぶれ、被写体にピントがあえば思うような葉の動きが得られず。
 よっしゃ-!
 あ、なんだぁ~・・・
 を繰り返すうちに、今度は腕がしんぼうたまらんくなったようで、手ブレまで発生。
 私の理性のワイヤ-が、ぷち、っと切れそうになる。
 でも、それがまた面白いところ。
 写真は底なし沼の恐ろしさ。

曲線

2008年10月19日 07:30

 蔦はなぜ曲がらずにはおれないのかな?
 
 ネタがなくなってきた。まずい。

蔦
posted by (C)しゃ-ねい

まなざし

2008年10月18日 07:22

 どこか不安定に揺れるまなざし
 揺れはあがきなのだろうか

まなざし
まなざし posted by (C)しゃ-ねい

刹那

2008年10月17日 07:15

 目に映るは、予期せぬ人影。

DSC_7334-ooi-cont.jpg

 覆い焼きをしてみました。
 色が変わって楽しいもんだなぁ~
 などと調子づいてポンポンやってたら、顔が真っ白になってしまって慌てました。
 4回くらい挑戦してみましたが、まだまだ納得いくとこまでいかないです。

射抜く

2008年10月16日 07:30

射抜く
射抜く posted by (C)しゃ-ねい

ゆうゆうと泳ぐ

2008年10月15日 07:26

 秋晴れの空は、とても綺麗な青。
 なので、どうしても雲を入れて撮りたくなるのだが・・・・・
 雲の動き、とても早いです。 
 最初平べったかったのが、みるみる縮んでいきました。
 
 コスモスの葉や茎は、水槽に浮かぶ水草のようだと、最近思います。
ゆうゆうと泳ぐ
ゆうゆうと泳ぐ posted by (C)しゃ-ねい

気ままに撮影

2008年10月14日 07:30

 ホ-ムグランドその1は、コスモスがスタンバイしている状態で、満開にはまだちょっと早い。かといって、他に咲いているめぼしい花が見当たらない。
 そこで、気分転換も兼ねて、だめもとでホ-ムグランドその2へ行ってみた。
 行ってみるもので、フジバカマとサルビア・レウサンカが咲いていた。
 フジバカマは、もう終わりかけで、早く行かなかったことが悔やまれる。
 ぼかすと淡い桃色で、背景のパンパングラスの浅葱色(であってたっけ?)とよくあった。
 益々悔いた。
フジバカマ 7
フジバカマ 7 posted by (C)しゃ-ねい
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2008年10月13日 07:36

 どこまで引けばいいのかな、とよく思う。
 どこまで長方形の中に入れればいいのかな、とよく悩む。
 そして、とりあえず極端なことをやってみる。
瞳
posted by (C)しゃ-ねい

どちらも同じ人

2008年10月12日 07:25

 同じ顔でも、光量で全然違う印象になる。

 上の写真は、北里家らしい表情の呑佛かな。
 
呑佛(北里) 7
呑佛(北里) 7 posted by (C)しゃ-ねい


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稲穂と綿の花

2008年10月11日 07:30

 稲が我先にと言わんばかりにぐんぐん伸びていたと思えば、もうすぐ収穫。
 あっという間だ。
 田んぼは私の身近にある自然で、なくてはならないモノの一つ。
 こういうことを言ってるから、お町にはいつまでたっても住めないのだ。
 本当の田舎の田畑を眺めるには、交野あたりの限りなく山に近い付近を徘徊することになると思うが、家の周辺の田畑も年々減ってはいるものの、まだなんとかふんばっている。
 
稲穂の波
稲穂の波 posted by (C)しゃ-ねい
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空と雲と

2008年10月10日 07:00

 空を見上げたら、どこへ行くのか飛行機雲。

コスモスと空
コスモスと空 posted by (C)しゃ-ねい


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ヨメナと蜘蛛

2008年10月09日 07:20

 ヨメナを撮ろうとしたら、花びらの上にちっちゃな蜘蛛がいた。
 そこで、つつつ-・・と近づいてみたら、蜘蛛が前足をかっと広げた。

 これって、威嚇されてんだよなぁ・・・・威嚇してるんだよなぁ・・・・
 でも、私には股開きにしか、見えません・・・・

 全然説得力がないのであった。

ヨメナと蜘蛛
ヨメナと蜘蛛 posted by (C)しゃ-ねい

秋逍遥

2008年10月08日 07:08

 薄の穂の錆びたような赤が夕焼けを思い出させる。

 ふらりふらりと流れるように旅を続けて、どこで終わりを迎えるだろうか。
 
 薄 3
薄 3 posted by (C)しゃ-ねい

えごのき亭へようこそ

2008年10月07日 07:00

 実りの秋。
 木の実を求めて小鳥たちが公園にくるよ。
 そんな鳥を求めて鳥追い人が公園にくるよ。
 ということで、私も鳥追い人の皆さんに混じってみました。
 10羽くらいきてました。
 撮影場所の木は大きい木なので実がたくさんついているのに、
なぜ喧嘩するのだ、きみたちは?
 枝にぶら下がって実を加えると、少し離れた木の枝で実を食べていた。
 他に木の実を食べる鳥といえば・・・・・・シメ?シメは器用に食べるらしい。
 そういえばシメは公園にこないのかなぁ・・・・・? 
ヤマガラ
ヤマガラ posted by (C)しゃ-ねい 
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そうきますか?

2008年10月06日 07:05

 引いた絵を撮ろうと思ったのだが、気づけばじりじりと前進し、どんど-ん被写体に近づいていく己が・・・(笑)。それでも以前に比べたら、被写体がだいぶ小さくなったほうです。
たぶん、私の許せる被写体の大きさの程度は、これが今の臨界点。
被写体が小さくなると寂しい気持ちになってるようでは、これ以上小さくはできないだろうな。

 さて、だんだん秋らしくなってきました。
 秋は人を感傷的にさせるように思いますが、↓コレは何を思うだろう。
薄 2
薄 2 posted by (C)しゃ-ねい

「朱武、東京土産買ってきてくれるかなぁ・・・・」
えぇっ!?
でも、朱武は行かないよ、東京。行くのは息子だよ、息子。

それでも咲いている

2008年10月05日 07:31

 ナンバンギセルはまっすぐに茎を伸ばして花を咲かせるが、中にはまっすぐでないものもいる。
 地を這うようにうねる茎。
 それでも、しっかり花を咲かせていた。
 どんな環境にもめげず、ただひたすらに生を全うしようとする。
ナンバンキセル
ナンバンキセル posted by (C)しゃ-ねい

オクラの花とナスの花

2008年10月05日 07:04

 オクラの花と人が言っていた(と思う)。
 へぇ、こんな花なんだ。
 もう実がなってるかな。美味しくなってるかな。
 
オクラの花?
オクラの花? posted by (C)しゃ-ねい
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怒ってます(襲滅)

2008年10月04日 07:39

 なかなか呑佛が登場しなかったからなのか?
 久しぶりに怒っている顔を見た。
 そういえば、この人の色気をだすとか言ってたが、そんなことすっかり忘れている私であった。

彼岸花
彼岸花 posted by (C)しゃ-ねい

いけずな目

2008年10月03日 07:30

 このバッタ、なんともいけずな目をしている。
 口を開けば「~ざます」といいそう。
 文句を言いたげに、こちらを見ている(笑)。

ちょっとなによ
ちょっとなによ posted by (C)しゃ-ねい

萩と襲滅

2008年10月02日 07:11

しじまに
しじまに posted by (C)しゃ-ねい

やさしい黄色

2008年10月01日 07:30

 淡いレモンイレロ-の花がたよりなく咲いていた。
 儚い感じでやさしく撮れたらなぁ、なんて思って撮った。
 のだが、実際のところ生命力はなかなかなものらしい。
アキノノゲシ(秋の野芥子)
アキノノゲシ(秋の野芥子) posted by (C)しゃ-ねい



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