今回の表紙 超カスタネット打法でやってます・・・

 久しぶりに写真を撮りに出かけました。琵琶湖です。狙っていた景色は、いつの間にか変貌していました。こんなこともあろうかと候補地を近場に設定していたのですが、何分ひさしぶりすぎて土地勘が白紙状態になりかけていました。行くと、あぁ、あの時あの頃、あの人を撮ったなぁと思い出すのですが、思い出すまでがえんやこらせ。という具合に半日写真を撮って楽しく過ごしたわけなのですが、最近、超カスタネット打法であるにも関わらず、なぜか撮影現場で木偶を見て「写真を見たことがある」と、わざわざ声をかけて下さる方に遭遇するのです。中には、「最近、更新ししていないね」と仰ってくださる方も。なんと有難いことでしょうか。申し訳ありません。本当に有難うございます。という気持ちが交差します。しかし残念ながら色々と事情がありまして、超カスタネット打法は暫く続く次第であります。今更ながらではありますが、気長にお待ちいただけると、私の励みになります。本当に、いつも有難うございます。

気に入りの曲  【記憶の光】 by KOKIA

 
    【宇宙戦艦ヤマト2199】 第四章ED

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小さな世界

2008年09月30日 07:16

 野草は目線からみると、ちっぽけな白い小さな花。
 でも近づいてレンズから覗くと、花びらの中には小さな星を抱え込んでいた。
 足元には私の気づかない小さな世界が、幾重にも重なっているのだろう。

現の証拠(御輿草)
現の証拠(御輿草) posted by (C)しゃ-ねい
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2008年09月29日 07:00

 この人の心の闇は結構深そう。
 
呑佛(北里) 8
呑佛(北里) 8 posted by (C)しゃ-ねい

2008年09月28日 09:43

 薄はいつも身近にある草。
 あまりにも身近にありすぎて、普段なにも思わないけど、ふと風情を感じるときがある。

薄
posted by (C)しゃ-ねい
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竹林でもの思いに耽る

2008年09月28日 07:31

笹 8
笹 8 posted by (C)しゃ-ねい

紅蓮に染まる

2008年09月27日 07:30

 彼岸花を炎にみたててみた。
 わかっちゃいるけど、私の心が焦りでメラメラのフラフラ。
 
 本編では「あ~れぇ~」なんて情けない終焉を向かえた彼。
 未だにあの終わり方には納得いかないどころか恨みさえ思う私。
 どこかで溜飲を下げようとしているのかもしれない。 
紅蓮に染まる
紅蓮に染まる posted by (C)しゃ-ねい

急には止まれない

2008年09月26日 07:47

 開放された広い空間。
 虫たちがぶつかりあうことなんてないんじゃないか、と漠然と思っていた。
 でも、そうはいっても花が密集している場所は、閉鎖的。
 ぶつかったりしてるんだな。
 クマバチのとっぽい感じが面白い。

急には止まれない
急には止まれない posted by (C)しゃ-ねい

静の中の動

2008年09月25日 07:15

しゃ-ねい辞典


萩: マクロで撮ると可愛いくせに、中途半端な距離だと賑やかでさわがしい花 

静寂 一陣の風
静寂 一陣の風 posted by (C)しゃ-ねい

 
 風が突然さぁ~っと吹いて、萩の梢の間を駆け抜けていった。 

凛と佇む

2008年09月23日 19:44

 祝日で賑やかな公園の片隅で、竹林は静けさに包まれていた。
 竹がまっすぐに伸びている姿は、潔ささえ感じさせる。

凛と佇む
凛と佇む posted by (C)しゃ-ねい

彼岸花

2008年09月21日 23:05

 しゃ-ねい辞典

 ひ
 彼岸花: 煮ても焼いても撮れない花
彼岸花
彼岸花 posted by (C)しゃ-ねい

 もっとがんばりましょう。

焔立つ

2008年09月20日 23:04

 もうちょっとで彼岸花、満開かなぁ~
なんて余裕をかましていたら、すでに満開だった。かなりあせった。 
 今日はもみじの小川の中にまで入って撮ったのに、彼岸花の収穫なしだぁ~、がっかり~。
と思っていたが、家に帰ってパソコンで写真を見ているうちに、絞りすぎた写真に目が留まった。
 
 これ、フォトショップでちょっといじったら、面白いんじゃないかなぁ。

で、↓。
 自分が彼岸花でどういうものを撮りたいのか、解ってきました。
 まったく何が幸いするか、解らないものです。
焔立つ
焔立つ posted by (C)しゃ-ねい

ガマの穂

2008年09月19日 07:28

 ガマの穂に光があたって、緑の葉が黄金色に輝いてた。
 
蝦蟇の穂
蝦蟇の穂 posted by (C)しゃ-ねい

無表情なナナフシ

2008年09月17日 10:09

 夾竹桃の葉を何気なく見たら、彼(彼女?)がいた。
 もう、名前さえすぐに思い出せないくらい久しぶりに会った。

 彼(彼女)は、特に動いて逃げるわけでもなく、かといって勝気なカマキリみたいに威嚇するわけでない。ただ、ただ、じ~っとしていた。
 暫くしてひょ~んと地面に落ち、これまた暫くじ~っとしていたが、いつの間にか姿を消していた。どんくさそうに見える割りには、意外と動けば早いのかも知れない。
 あとでネットで調べたら、顔の前にピ-ンと足を伸ばしている状態は、驚いて木の枝になりすましている場合にする仕草らしい。そういわれて写真のナナフシを見ると、顔が心なしか引きつっている気がしなくもない。
 
 あぁ、そうか。あの時、なんて無表情なと思ったけど、実は驚かせ怖がらせていたんだな、と思い、ちょっと寂しく申し訳ない気分になった。が、一方で、そのポジションは、どうしたって枝と言い張るには無理がある、と突っ込みもしてしまう私がいた。
 なにかあるかな
なにかあるかな posted by (C)しゃ-ねい

2008年09月14日 12:00

 木偶の顔をアップで撮った写真を並べてみました。
 人間十人十色といいますが、木偶にも十人十色があります。
 その個性がだせたらなぁ~、というのが私の目標ですが、でてるでしょうか。

顔
posted by (C)しゃ-ねい
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金色に染まる

2008年09月12日 21:38

 いや~、ねこじゃらし、面白い素材ですよね。
 まさかねこじゃらしと木偶を一緒に撮るとは思いませんでした。
 ものはいいよう、っていいますが、まさに
 
 ものは撮りよう
輝き
輝き posted by (C)しゃ-ねい
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2008年09月09日 22:50

 唐突ですが、私は間接照明が好きです。
 部屋に影と影が重なり合うのが好きです。
 谷崎さんだったかと思いますが、谷崎さんなんてこの闇具合が羊羹の色合いを引き立て云々と薀蓄を文章で語ってらっしゃいましたが、私の場合は、影と影の重なりや闇に別世界があるような気がして好きです。
 なので、そんな不思議な空間っぽくならんかなぁ~
と思いながら撮りましたが、ならんかったわ。

 背景はガレのような色合い「っぽく」なったところが気に入りました。
 え?たんに絞ってるだけじゃん、って?
 まぁ、まぁ、そういう突っ込みは横においといて。 
フウセンカズラ 3
フウセンカズラ 3 posted by (C)しゃ-ねい
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生か死か

2008年09月07日 22:38

 といいつつ、実は昆虫も撮っちゃったりする。
 もう、木偶にくらべれば、淡白なもので、って、もう、いいですか。

 しかし、このトンボについては、割合粘着気質を発揮した方です。 
 私はこのトンボ、死んでいると思いました。
 死してなお空を見上げ、一本の足でミソハギを掴む様になんともいえない感動を受けたのです。
だから、いつになくねちっこく撮影に挑んだのですが、後で先輩F氏に見せると、

「このトンボ、生きてる」

と淡白なお答えが。

がひょ~ん!
衝撃波は宇宙戦艦大和の波動砲並み。
私のあの感動・・・・・あ、の、感動~・・・・・・
ということで、私は先輩F氏の話は脳内より削除することに決めました。
Fさん、ごめんなさい。
あ~おいそら~ そ~よぐかぜ~
あ~おいそら~ そ~よぐかぜ~ posted by (C)しゃ-ねい

 それにつけても、見ればみるほどだんだん生きてるように見える私です。あぁ、弱気になってきてるなぁ(笑)。
 写真をクリックして更にクリックすると拡大します。
 生きてるか、死んでいるか、皆さんはどっちに見えるでしょうか?

風と草と

2008年09月05日 21:09

 草地ってありそうでないな。
 広がる草原の中に木偶を立たせてみたい。
 で、万博のどこに草原が?
 あ、あるじゃん、なんちゃって草原。
 川の中だけど。

ってなことで、川の中に立たせてみました。
無題 10
無題 10 posted by (C)しゃ-ねい

 草原 + 風
 このシュチュエ-ションが欲しい。ついでにいえば、草は体半分くらいまで丈が欲しい。
 草が風に揺らぐ中、行く風を見る。
 なんちゃって草原をソレらしく見せるよ-に撮ればイイんじゃない~
なんて思ってました。思ってましたよ。でも、技術がねぇ~。
 そんなシュチュエ-ションを脳内で製造してましたが、もう、小石の上をぴょんぴょん飛ぶので手一杯。根性ないんです、私。
 しかしぶっちゃけ、強風で木偶が倒れて顔に傷がついたら、私、卒倒してしまうでしょうね(笑)。
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失敗は成功の元

2008年09月04日 21:34

 ガマの穂が実る時期になりました。
 天気は真夏のような暑さでありますが、植物は秋の準備を始めている模様。
 写真背景の色合いも、秋色になりつつあります。
ガマの穂 4
ガマの穂 4 posted by (C)しゃ-ねい
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ふらふら

2008年09月03日 22:37

 とはいえ、花もたま~に撮ったりします。
 木偶撮影にくらべて、そりゃ、淡白なもんで(笑)。

 向日葵。
 名のごとく、太陽に向かい、元気よく力強く咲く花。
 ♪な~のにぃ~、なぁ~ぜぇ~、君はうつむくのか~♪
 
 ロシアなだけに、暑がり屋さん(笑)?

ゆらゆら
ゆらゆら posted by (C)しゃ-ねい

一陣の風が吹いた  by不二刀

2008年09月02日 20:46

 日本庭園の丘の上。
望郷
望郷 posted by (C)しゃ-ねい
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写真ブログ別枠に

2008年09月01日 19:44

 もう、これ以上、ブログは作らない!
と思っていましたが、いろいろと思うところがあって(といってもたいしたことないのですが)、別枠で写真ブログをつくることにしました。

柳桜 40
柳桜 40 posted by (C)しゃ-ねい

 で、私の場合、写真の被写体が台湾伝統芸能の布袋戯の木偶となります。
 花~、自然~、街~・・・・・・・・・・・じゃ、ないです。
 なので、来られた方は、

なんじゃ、こりゃぁぁぁ~っ!?

と、さぞや驚かれることかと思います。

 地元台湾では、木偶を被写体にして外で写真を撮ることを「外拍」と呼んでいて、まぁ、私はそれを日本でやっちゃってるわけなのであります。地元台湾では日常というかメジャ-なことで、ブログの写真コ-ナ-にも「霹靂木偶」のコ-ナ-なんかあったりするのですが、ここ、日本ですから、そんなコ-ナ-ありません(笑)。
 実際、外で木偶を撮っていると、
 
 怪訝な顔をされたり、
 露骨に変人を見ているという視線を頂戴したり、
 気色悪いと暴言吐かれたり、
 これだから日本の未来はっ!、と思いがけない説教が始まったり、
 色々あったりするわけです。
 
 正直なところ、私自身変わっていることは十二分に承知しているのですから、「お前は変人だ、視線」とかわざわざ頂くなくて結構です、という気持ちなのです。でも、写真、外で撮りたい気持ちには変わりなく、最初はコンパクトカメラで撮っていたのが、ボケに目覚めて一眼レフで撮りはじめる始末。
暴言、暴力的視線を浴びせられても、ぜんぜんこりちゃいません。
 それは嫌な思いをすること以上に、霹靂布袋戯ファンや見知らぬ人との木偶を通した楽しいコミュニケ-ションがあったからだと思います。
 とはいえ、やはり嫌な思いはしたくないので、できるだけ万博公園の片隅でめだたないよ~に隅っこで撮っていたわけですが、最近はず-ず-しくド真ん中で撮影しています。
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